アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2022.06.19

身元保証契約について

 東京都渋谷区のアリスト社労士行政書士事務所
代表の社会保険労務士・行政書士 郡山 博之です。

先日、弊所クライアント様より、身元保証人について、確認のご連絡がありました。

2020年4月の民法の法改正により、入社の際の身元保証につきましては、限度額を定める必要があります。
つきましては、雛型で出回っている身元保証契約は、無効となります。

しかっりと、身元保証契約をするには、当事務所の顧問弁護士に確認しましたが、年々厳しくなっており、1年更新かつ公証役場での契約が望ましいとのことです。

つまり、これまでの雛型の身元保証契約は、あくまでも従業員の抑止力ということです。
万が一、保証人の訴訟をしたとしても、そもそも無効の契約書ということです。

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

ここまで、当事務所のブログを読んでいただきありがとうございました。

お電話でのお問合せ、初回相談無料03-6300-4902

Copyright (C) アリスト社労士・行政書士事務所 All Rights Reserved.

港区・渋谷区・新宿区などの社会保険労務士(社労士) 就業規則・給与計算代行・労務相談は、アリスト社労士行政書士事務所にお任せください。
給与計算の代行(Web明細書) 労働・社会保険手続きや人事相談・労務管理をはじめ、労基署調査対応や就業規則の作成・変更などのサービスをご提供しています。