アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2022.06.12

国民年金3号帆保険者が海外へ転出したとき

 東京都渋谷区のアリスト社労士行政書士事務所
代表の社会保険労務士・行政書士 郡山博之です。

海外駐在員が在籍されている当事務所のクライアント様がいっらしゃいます。

本日は、国民年金第3号被保険者が海外に転出したときの手続きをご案内させていただきます。

まず、国民年金の被保険者の種類をご案内いたします。
国民年金第1号被保険者・・・・自営業や学生等
国民年金第2号被保険者・・・・会社員・会社役員等の方
国民年金第3号被保険者・・・・国民年金第2号被保険者の配偶者

国民年金第3号被保険者が海外に転出をされた場合、以下のいづれかの手続きが必要になります。
この手続きは、国民年金第2号被保険者を雇用する会社を通じて行います。

海外特例要件に該当する場合(留学生、海外赴任に同行する者)

引き続き、国民年金第3号被保険者となりますので、国民年金3号被保険者関係届に必要な書類を添付して年金事務所へ提出します。
【添付書類】
査証(ビザ)等

その他の場合

第3号被保険者資格を喪失するため、国民年金第3号被保険者関係届により、第3号被保険者でなくなったことの届出が必要となります。
※日本国籍を有する方は、海外転出中の期間、任意加入の届出により、国民年金に任意することが加入です。国民年金第1号被保険者のように法顕量の納付義務が発生します。

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

ここまで、当事務所のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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