アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2021.06.20

コロナワクチン接種に関する休暇や労働時間のについて

 東京都渋谷区のアリスト社労士行政書士事務所
代表の社会保険労務士・行政書士 郡山博之です。

コロナワクチンの接種が進んでいるようですね。
今後、65歳未満の方も接種が開始されるますね。
本日は、ワクチン接種の際の、休暇や労働時間についてご案内させていただきます。
職場内感染防止対策からも、従業員の方が安心して新型コロナワクチンの接種を受けられるような社内体制を作ることが必要です。
例えば、摂取の時間を
1.年次有給休暇で対応
2.特別休暇で対応
3.勤務時間中の中抜けを認める(直行・直帰あり)
4.始業終業の繰り上げ、繰り下げ
等が考えれます。
会社側と従業員側が、どのような対応で進めるか労使で協議され、決定することも大切です。
なお、この状況下で、コロナワクチンは、国からの「義務」ではなく、「任意」と言われていますので、任意の接種だからと言って、「ノーワーク・ノーペイ」の原則に基づき、このご時世、無給にするべきではないと私は考えてます。
さらに、上記、対策を講じた上で、ワクチンの接種後に従業員が副反応等で体調を崩した場合などの対策も講じられた方が望ましいです。
※代替要員をどうするか?等
以上、ご参考にしていただければ幸いです。
ここまで、当事務所のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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