アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2016.03.06

社労士法人化?個人事業主のまま?

こんにちは!

東京・港区のアリスト社労士行政書士事務所の

  代表の 社会保険労務士・行政書士の郡山 博之です。


先週は、法人か個人事業主で問われる案件が数件ありました。

私の場合は、都内某所の社労士さんと、事務提携を行っており、お互い、万が一の時は、業務は継続できます。

また、共同の事務職の方もいます。


しかし、お客様からのご意見で、

「社労士が一人だと、至急対応ができない。」

とご指摘を受けました(^_^;)


しかし、どうなんでしょう?

私の長い、サラリーマン経験で、担当者しかわからないことが一杯あり、代わりの同僚や、上司、部下が対応しても、至急や、即対応は、不可能です。場合によっては、私が翌日、ご対応させていただくことが多かった記憶があります。

普通の会社、組織も同じだと思いますが、言われて困りました。

勿論、社労士法人も同じだと思います。


当事務所の場合は、夜間や、土日もメールや電話を対応しています。


社労士法人化もすぐにできますが、私のパートナーも法人化には魅力を感じていません。法人化にして、担当者を雇用しても、土日祝日深夜は、労働基準法の問題が発生するからです。

自分たちで、ご対応できることは、自分たちで業務をまっとうするのが、我々士業だと考えています。


先週は、お客様との、意見や感覚の相違を感じた1週間でした。


今週も、外出が多い予定ですが、

時は、金なりという気持ちで、時間を大切に、業務に邁進します!

ここまで、当事務所のブログを読んでいただきありがとうございます。

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