アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2015.09.19

申請取次事務研修会に行ってきました⑪

東京都港区虎ノ門のアリスト社労士行政書士事務所

 の代表 郡山 博之です。


昨日は、行政書士の申請取次事務研修会に行ってきました。

これは、「通称ピンクのカード」を取得するための研修会です。


「通称ピンクのカード」とは、いわゆる「在留資格認定証明書交付申請書」の取次者のカードのことです。士業の中では、行政書士と弁護士しか認められていません。


これは、外国人に対しての入国管理局に提出する書類作成の業務です。

よく言われるのは、「VISA」と言われます。



私は、最初に2009年9月に行政書士登録をしましたが、その後、1度、この「通称ピンクのカード」を取得しましたが、単発案件は、なかなか、ここでは書けない理由があり、更新をせず放置していたカードです。


ただ、今回は当時と違い、場所が埼玉県から東京都に事務所を移転し、当時は行政書士業務のみでしたが、現在は、社会保険労務士業務もあわせて行っていますので、外国人を雇用している企業様に対して、社会保険労務士業務に付随して、この「在留資格申請」の業務を行おうと考え、再度講習会を受けてきました。ホームページで宣伝せず、単発であれば、飛び込みのお客さんはお断りして、紹介のみのお客様及び、社会保険労務士の顧問先のみでこの「ピンクのカード」を利用しようと思います。


研修会終了後は、同時期に東京行政書士会で行政書士登録をした、KANE先生 と神田の街に飲みに行き、楽しい一時を過ごしました。

また、研修会の会場は、非常に席が狭く、窮屈で、お互いにお疲れ様でした。



話は、飛びますが、最近は、私が最初に登録をした2009年当時と違い、行政書士用の実務の本や、新人相手の実務のセミナーも行われているようですね。


これは、あくまでも私の経験ですが、セミナーや本を購入して、卓上で勉強するより、まずは、お客様を見つけて、案件をこなすことが大事かと思います。


業務については、例えば、建設業許可申請であれば、各都道府県の手引きがあれば十分です。

まずは、実際に業務を受けて、分からなことがあれば、各都道府県庁に、行政書士として、または、一般の事業主のふりをして、細かく確認して、業務をこなせばいいと思います。


私自身、2009年9月に開業し、そうやって、業務をこなしてきました。

マニュアルは、買い物ではなく、自分自身の案件毎の経験でマニュアルを作成していくことが、士業だと思います。

勿論本当に困ったときは、大先輩の同期の行政書士や大学の大先輩の社会保険労務士に私自身も業務を確認して行っていますが。

以下は、最近投稿したコラムです。



9/11遺言執行者とは? 


9/13建設業許可申請の経営管理業務責任者相談事例② 

9/14最低賃金引き上げについて 

9/15建設業許可申請の経営管理業務責任者相談事例③ 

9/17建設業許可申請の経営管理業務責任者相談事例④


9/19建設業許可申請の経営管理業務責任者相談事例⑤

ここまで弊所のブログを読んでいただきありがとうございました。

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