新着情報(法改正情報・事務所だよりのご案内)一覧

2019.03.24

社会保険現物給与改定のご案内

社会保険の現物給与が改定になりました。本年は、社宅に関する現物給与は昨年と変わらずですが、食事等の現物給与額が変動しています。現物給与とは、厚生年金保険及び健康保険の被保険者が、勤務する事業所より労働の対償として現物で支給されるものがある場合は、その現物を通貨に換算し報酬に合算のうえ、保険料額算定の基礎となる標準報酬月額を求めることになります。現物で支給されるものが、食事や住宅である場合は、「厚生労働大臣が定める現物給与の価額」(厚生労働省告示)に定められた額に基づいて通貨に換算します。また、自社製品等その他のもので支給される場合は、原則として時価に換算します。

2019.03.17

作成支援ツール(36協定届、1年単位の変形労働時間制に関する書面)のご案内

4月1日より36協定の書式が変更になります。厚生労働省のサイトで、自動作成支援ツ-ルがありますのでご案内させていただきます。・入力フォームから必要項目を入力・印刷することで、労働基準監督署に届出が可能な次の4種類の書面を作成することができます。〇時間外労働・休日労働に関する協定届(36協定届)〇1年単位の変形労働時間制に関する書面協定届、労使協定書、労働日等を定めたカレンダー※WEB診断に登録されているユーザーは、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてください。初めて利用する方は、会員登録をして支援ツールを利用するか、ゲストで作成(登録しないで作成)するかを選ぶことができます。また、登録ユーザーは、36協定届、1年単位の変形労働時間制に関する書面の入力データを保存し、過去に登録したデータを呼び出して書き換えることができます。

2019.03.03

「3月号事務所だよりを発行しました。」

アリスト事務所だより3月号を発行しましたのでご案内します。【01|「不適切動画問題」対策Q&A】コンビニや飲食店のアルバイト従業員の悪ふざけ動画が再び世間を騒がせています。不適切動画でダメージを負わないための労務管理対策をQ&A方式で解説します。【02|持病のある社員への安全配慮をどうするか】企業には従業員の健康と安全に配慮する義務がありますが、元から持病を持つ従業員に対してはどのような配慮をすべきでしょうか。 【03|フレックスタイム制の拡充について】 働き方改革関連法の一環として、4月からフレックスタイム制の労働時間をより柔軟に設定できるように変わります。改正されるフレックスタイム制について説明します。。 当サイトの「お問い合わせ」よりご連絡いただければ、事務所だよりをメールでご案内させていただきます。

2019.02.24

健康保険料率、介護保険料率の変更のご案内

平成31年3月分(4月納付分)より健康保険料率および介護保険料率が変更となりますのでご案内します。※任意継続被保険者の方は平成31年4月分(4月納付分)より変更となります。東京支部の場合(1)健康保険料率  東京支部 9.90%[現行] ⇒ 9.90%【据え置き】[平成31年4月納付分より](2)介護保険料率  全国一律 1.57%[現行] ⇒  1.73%【上昇】[平成31年4月納付分より]※2019年度の子ども・子育て拠出金率は、正式には3月末までに政令で定められます。既に本年1月28日の内閣府の「子ども・子育て会議」(第41回)において配布された資料「平成31年度における子ども・子育て支援新制度に関する予算案の状況について」の中で、2019年度の子ども・子育て拠出金率を今年度の0.29%から.34%へ0.05%アップすることが示されています。

2019.02.17

「同一労働同一賃金ガイドライン」のご案内

当事務所クライアント様からもご質問を受ける「同一労働同一賃金」ですが、厚生労働省からガイドラインが発表されていますので、ご案内させていただきます。同一労働同一賃金は、労働契約法、パートタイム労働法(改正後は、パートタイム・有期雇用労働法)および労働者派遣法をそれぞれ整備することにより、正規雇用労働者と非正規雇用労働者との間の不合理な労働条件格差を解消しようとするもので、不合理性の判断にあたっては個々の待遇ごとに当該待遇の性質・目的に照らして適切と認められる事情を考慮する旨が規定上で明確化されます。 「個々の待遇」というのは、基本給、賞与、役職手当、食事手当、福利厚生、教育訓練などであり、こうした待遇に関しての原則となる考え方および具体例がガイドラインにおいて示されています。

2019.02.03

「2月号事務所だよりを発行しました。」

アリスト事務所だより2月号を発行しましたのでご案内します。【01|パワハラで痛い目に合う会社の「NG行動」】パワハラ問題が深刻化すると、被害者はもちろん、企業や加害者も経済的・社会的に大きなダメージを負います。パワハラ問題で痛い目に会う「NG行動」にはどんなものがあるのでしょうか。【02|4月からの残業上限規制の注意点】働き方改革関連法の目玉とも言える「時間外労働の上限規制」が大企業において今年4月から施行されます。上限を超えるかどうかの計算はどのように行うかを解説します。 【03|社会保険における「給与」と「賞与」】 年金や傷病手当金などの給付計算に使う「標準報酬月額」を決める上で、算入すべき報酬と算入しない報酬の違いは何か、賞与と給与の違いについて説明します。 当サイトの「お問い合わせ」よりご連絡いただければ、事務所だよりをメールでご案内させていただきます。

2019.01.23

時間外労働の上限規制リ-フレットのご案内

「時間外労働の上限規制」について厚生労働省よりわかりやすいリ-フレットが発行されましたのでご案内させていただきます。

2019.01.16

年5日の年次有給休暇の確実な取得わかいやすい解説

厚生労働省より年5日の年次有給休暇取得の件で解りやすいリ-フレットが公開されましたのでご案内します。

2019.01.01

「1月号事務所だよりを更新しました。」

明けましておめでしょうございます。本年もよろしくお願いいたします。アリスト事務所だより1月号を発行しましたのでご案内します。【01|外国人労働者の問題について考える】外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が、参議院本会議で与党などの賛成多数で可決・成立しました。労働力人口が減り、労働力の確保がますます厳しくなる中、外国人労働者の受け入れは企業にとって看過できない課題です。【02|有給休暇の付与義務のQ&A】来年4月からの有給休暇の5日間付与義務化について想定されるQ&Aをまとめました。 【03|懲戒(ペナルティー)の意味と使い方】 問題を起こした労働者に対して懲戒(ペナルティー)を与えるとき、やり方を間違えると大きな労使トラブルに発展することがあります。懲戒の意味と使い方について解説します。 当サイトの「お問い合わせ」よりご連絡いただければ、事務所だよりをメールでご案内させていただきます

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