アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2020.09.13

厚生年金の標準報酬月額が32段階に拡大しました。

東京・渋谷区のアリスト社労士行政書士事務所
代表の社会保険労務士・行政書士 郡山博之です。

今月より、厚生年金の標準報酬月額の上限が引き上げられました。
こでまでは、31の等級でしたが、今月からは、32等級が新設され、増えることになりました。

等級が増えるということは、保険料が上昇する方もいっらしゃいます。
その対象者は、基本給、役員報酬、各種手当を含む給与・報酬が635000円以上の方です。

保険料は、これまで給与から控除されていた自己負担部分が56,730円から59,475円になります。

給与システムや給与ソフトによっては、自動更新される場合もありますが、作業が必要な場合は、10月支給の給与計算を行うまでに更新作業が必要です。

当事務所が利用しているシステムは、更新作業が必要なため9月2日に完了しました。

ここまで当事務所のブログを読んでいただきありがとうございました。

(ご参考)

2020年9月1日以降の東京協会けんぽの料率表

厚生年金・健康保険料率表(東京協会けんぽ)(PDF)

お電話でのお問合せ、初回相談無料03-6300-4902

港区・渋谷区・新宿区 社会保険労務士・社労士 就業規則・給与計算 労務相談 アリスト社労士行政書士事務所 Copyright (C) アリスト社労士・行政書士事務所 All Rights Reserved.

港区・渋谷区・新宿区などの社会保険労務士(社労士) 就業規則・給与計算 労務・労務相談は、アリスト社労士行政書士事務所にお任せください。
給与計算の代行(Web明細書) 労働・社会保険手続きや人事労務管理をはじめ、労基署調査対応や就業規則の作成・変更などのサービスをご提供しています。