アリスト社労士行政書士事務所(港区・渋谷区)のブログ

2016.06.10

社会保険算定基礎届について

こんばんは!

東京・港区のアリスト社労士行政書士事務所の

     代表 郡山 博之です。


本日の東京は、梅雨の中休みなのか、快晴で、暑い1日でした。

しかし、じめじめした気候よりは、私は、今日のような日が大好きです。

日曜日から、また、梅雨空に戻るみたいですね。


さて、私の事務所の事務所は、前回のブログに書きましたが、クライアント様の労働保険の年度更新手続きが始まっています。


また、年度更新が終了しましたら、次の業務として、社会保険算定基礎届があります。


本日は、社会保険算定基礎届についてご案内します。


社会保険算定基礎届について

社会保険の算定基礎届とは、毎年1回社会保険上登録してある給与額(標準報酬月額といいます)を実態に合わせるために報告する書類です。算定基礎届は以下の流れで提出をします。



1. 毎月6月上旬~中旬に、日本年金機構から算定基礎届が郵送されてきます。

2. 4月~6月に被保険者に支払った報酬総額などを記入します。

3. 71日から711日までの間に日本年金機構へ郵送や持参などの方法で届出をします。一部の会社に対しては郵送などによらず、年金事務所で調査面談が実施されることがあります。




マイナンバーとの関係

マイナンバー制度の開始により、今年度から算定基礎届様式が変更となる予定です。


70歳以上の被用者のための算定基礎届が70歳未満のものと統合され、マイナンバー記載欄が追加となるようです。


今年度マイナンバーを記載しなければならないのは「70歳以上の被用者」に限られますので、70歳未満の方のマイナンバーはまだ記載の必要がありません。


ここまで、当事務所のブログを読んでいただきありがとうございます。 

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