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2015.11.12

入国管理局申請取次者(ピンクのカード)が届きました!

 こんにちわ!


東京都港区虎ノ門のアリスト社労士行政書士事務所の

  代表の社会保険労務士,行政書士の 郡山 博之です。


今朝の東京は、肌寒いですね。

これまでが割と温暖だったせいか、外出先では寒さが少し答えましたが。

まだまだ、冬はこれからですよね。


この時期、数年前は、行政書士試験、社会保険労務士の合格発表と緊張した時期があります。


行政書士の試験は、毎年、第2週の日曜日ですよね。

受検をされた方は、お疲れ様でした。

私は、平成19年、平成20年に受検をし、平成20年度に合格しました。

とくに、平成20年は、自己再採点をして、微妙な結果でしたので、試験終了後3か月間は、平成21年度に備えて、勉強を開始しつつ、合格発表まで、眠れない日もありました。

無事に、平成20年度の行政書士試験に合格した日は、めちゃくちゃ嬉しかったです!


その後、埼玉県で平成21年9月に行政書士登録をし、開業しました。また、平成23年には、試験監督員もさせていただき、両方の経験をしました。

当初の行政書士登録は、登録番号が2009年登録で、09から始まる登録番号でしたが、昨年、数か月休業し、再登録を本年5月にしたため、15から始まる登録番号にかわってしまいました。09の登録番号を昨年の8月まで維持していましたので、今の15から始まる登録番号より、09の登録番号に愛着を感じています。



また、社会保険労務士は、平成21年、22年、23年、24年と4回受検して、やっと4度目で合格しました。平成21年から平成23年まで独学でチャレンジしました。

平成21年、22年は、自己採点をすると、予備校のボーダーラインのため、11月の合格発表まで、行政書士同様、眠れない日もありました。

平成21年は足切りなしで、択一式で後2点で不合格、22年は足切りなしで、択一式で後4点で不合格でした。

平成23年は、足切りもくらって、総得点も不足して、散々たる結果でした。

平成24年は、某予備校の通信教育を受け、かなりの高得点で合格できました。


私の時が合格率7%でしたが、今年は、2.6%と聞いて、驚きました。

今の私が再受験したら、間違いなく不合格だと・・・・・・

合格された方は、おめでとうございます。また、残念ながら、不合格の場合でも、決して諦めずに何度かチャレンジしますと、私のように合格する可能性も高くなりますので、諦めないで頑張ってください!


実務的には、私の個人的な感想は、行政書士の受験勉強は、ほぼ実務の役に立ちませんが、社会保険労務士は、役に立ちますよ。特に4回も受検しましたので、そう簡単に忘れません。



そうそう、本題に戻ります。

入管の取次者(通称ピンクのカード)が届きました。

平成22年以来のカードです。

これで、行政書士業務として、入管業務ができるようになりました。

業務の幅が広がります!

入管業務は、正直、建設業許可を主とする許認可申請業務や遺言、相続業務と違い、実務経験もなく、全くのド素人なので、実務を行いながら勉強していこうと考えています。



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