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2015.07.25

事務処理のアウトソーシング

東京都港区虎ノ門のアリスト社労士行政書士事務所の


代表 郡山 博之です。



本日のテーマは、アウトソーシングです。

アウトソーシングは、自社でやるより、人件費など考えること、経費が安いことが一番のメリットです。


私の事務所は、税理士と合同事務所ですが、税理士が、会計記帳を請け負い、その会計記帳を、会計記帳専門会社にアウトソーシングをしています。


それは、事務職員を雇うより、経費が安いからです。


弊所は、給与計算や社会保険・労働保険の手続きなど、代行業務を行っています。

給与計算だけの勝負なら、給与計算専門会社の方が、1人当たりのコストが安くすみます。それは、当然です。


ただし、給与計算+社会保険・労働保険の手続きならどうでしょう?

給与計算代行会社は、社会保険・労働保険については、自社申請ということで請け負っている会社もあるかと思いますが、紙の書類でのやり取りとなり、時間を要したり、書類の不備に対しても即対応はできません。自社(本人)申請のため、都度、代表者印が必要です。

参考ですが、電子対応を行っていない同業の事務所も同様です。


弊所の場合は、給与計算+社会保険・労働保険(電子申請)で請け負っており、差別化をはかっています。電子申請の場合は、紙の書類は一切使用しません。訂正事項もスピーディに対応できます。代表者印もPDFで継続申請ということで、1回目のみで2回目以降の手続きは不要です。


現在の世の中は、経費削減の世の中になっており、人を雇うよりは、アウトソーシングへという方向性が顕著に現れています。



給与計算+社会保険・労働保険のアウトソーシング

又は

社会保険・労働保険のアウトソーシング


は、弊所にお任せください。



 

ここまで、当事務所のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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