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2015.07.11

差別化で再構築

 東京都港区虎ノ門のアリスト社労士行政書士事務所の


代表 郡山 博之です。


本日は、建設業許可専門のサイトを建設業専門の社会保険労務士・行政書士事務所へと改良していました。


建設業許可の同業のサイトを見ると、正直、価格競争の部分が多く、内容自体も同業者と大きく変わりません。

後は、自分でサイトを作成しているのか?

サイト専門業者に外注しているのか?

の差だと思います。


勿論、SEO対策や、キーワード対策は、プロに外注したほうが、費用が発生している分、効果があると思います。


私自身も、1サイトは、現在、プロの業者に作成を依頼しています。


さて、本日の本題ですが差別化?を考えた時に、

私は、社会保険労務士と行政書士を業務として行っています。

しかし、これまでの建設業許可サイトは、行政書士のみの業務で作成していました。これでは、同業者とサービスの差別化がはかれないと感じていました。


現在、建設業界は、国土交通省の通達で、平成29年までに社会保険の加入義務化や労働基準監督署の調査も比較的多い業界で、社会保険労務士として、業務もあります。


建設業許可から、労働保険手続、社会保険手続、労災給付申請、労務顧問へと内容を変更してみました。


つまり、士業ごとに、業務を分けるのでなく、アリスト事務所として、建設業専門の業務サイトという位置づけで、再作成してみました。


料金も、2年間の労務顧問契約を条件として、建設業新規許可申請の料金を70,000円まで下げてみました。


税理士さんが、2年間の顧問契約前提で、会社設立を0円とするケースも多く見受けられます。



ここまで、当事務所のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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