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2015.07.07

従業員の処遇や職場環境の改善を図る場合の助成金②

 東京都港区虎ノ門の

アリスト社労士行政書士の代表郡山 博之です。

続助成金②です。

事業主団体が、その構成員である中小企業者(以下「構成中小企業者」という)に対して労働環境の向上を図るための事業を行う場合に助成するものであり、雇用管理の改善を推進し、雇用創出を図ることを目的としています。



職場定着支援助成金(個別企業助成コース)

雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度)の導入等を行う健康・環境・農林漁業分野等の事業を営む事業主(以下「重点分野関連事業主」という。)に対して助成するものであり、雇用管理改善を推進し、人材の定着・確保を図ることを目的としています。


キャリアアップ助成金


有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる非正規雇用の労働者(正社員待遇を受けていない無期雇用労働者を含む。)の企業内でのキャリアアップ等を促進するため、これらの取組を実施した事業主に対して助成をするものです。


  

建設労働者確保育成助成金  

建設労働者の雇用の改善、技能の向上を行う中小建設事業主や中小建設事業主団体等に対して助成する制度です。建設業における若年労働者を確保・育成し、技能継承を図り、建設労働者の安定した雇用と能力の開発・向上を目的としています。

本助成金は、【認定訓練】、【技能実習】等の12種類の助成コースに分けられます。


通年雇用奨励金

北海道、東北地方の積雪または寒冷の度が高い地域の事業主が、冬期間に離職を余儀なくされる季節労働者を通年雇用した場合に助成されます。


また、次回は、助成金の③続編を続けます。

  

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