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2015.05.29

建設業の許可のお客様の事業年度変更届

 こんばんは

東京都港区虎ノ門のアリスト社労士行政書士事務所の

代表 郡山 博之です。


今日は、朝から埼玉県庁に行ってきました。

私が再開する埼玉県川口市で開業してしていた時からの建設業許可のクライアント様の事業年度変更届を提出してきました。


ちなみに、東京都庁では、決算変更届と言います。


首都圏の都県では、東京都だけが決算変更届とう名称です。


事業年度変更届は、許可を取得した後の最初の決算終了から4か月以内に提出する書類です。

この届は、許可取得後は、毎年必要となります。


私の過去のお客さんでも、更新時に、まとめて4年分提出という経験も多数ありますが・・・・・

事業年度変更届の必要性は、


建設業許可業者としての事業の継続性を証明する必要な事項です。

提出していない間に、

・事業の統廃合

・経営者に万が一のことがあり経営社の交代

・分社化

などの、事情が発生したときに、建設業許可の事業の継続性が、未提出の場合だと認められないケースがあります。


つきましては、事業の継続性を最重要視されるなら、毎年、しっかりと、事業年度変更届(決算変更届)を提出されるべきかと考えます。


事業年度変更届は、当事務所にお任せください!!

県庁の近くに、以前から、お世話になっている弁護士さんがいるので、挨拶をして情報交換もしてきました。

社会保険労務士として、残業代不払いなどの労働トラブルも積極的に業務として行いますので、

提携の弁護士さんはどうしても必要な存在です。

しかも、腹をわって話せる弁護士さんが必要なんですよね。

何かの時は、新橋まで喜んで出張しますと!!言ってもらいました!!

やはり、同年代!!


午後からは、雨が降り出しましたが、法務局に、「登記されていないことの証明書」を取得してきました。私のクライサント様の役員変更があり、業種がら、各警察署に、役員変更届をしないとならないのです。

その時に、必要な書類なのです。

来週は、埼玉方面、再来週は都内の警察署に届出をする予定です。

ここまで、当事務所のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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